岡弁(岡山の弁護士)ブログ

岡山の若手(?)弁護士が日々の雑感をつぶやきます。紛らわしいですが岡山弁護士会の公式ブログではありませんのでご了解ください(笑)

独立開業してから10周年を迎えました。

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新年度が始まりましたね。

我々世代の弁護士は弁護士会で要務に付いているケースも多く、任務から解放される人、任務に就く人、それぞれ悲喜こもごもの季節です。

 

自分のことを振り返ると、2011年4月に独立開業してからちょうど10年という節目を迎え、あらためて「光陰矢の如し」を実感するところです。

思えば、開業準備中に東日本大震災が起こったんですよね。

前職を退職してから開業までの間、開業準備をしながら少し仕事をお休みして、正に東日本大震災のちょうど1週間前、生まれ故郷の気仙沼を訪問していたのでした。

それだけに、震災後テレビから流れてくる各種映像はショックが大きかったですね。ちょうど1週間前に自分がいたところだったりしたので・・・。

 

昨年は、念願の倉敷支所を開設することができ、また、包括外部監査人や行政委員などの様々な責任の重い仕事を任せていただけるようにもなり、益々気を引き締めて職務に精励していく所存です。

 

今後ともご指導ご鞭撻をいただけましたら幸甚に存じます。

 

 

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包括外部監査結果報告!

お久しぶりです!

年明けに1回更新したのみで、もう年度末(滝汗)。

 

ここ数カ月、ブログの更新が疎かになってしまった原因の一つ、岡山市の包括外部監査がようやく終わりました。

 

先日、市長、市議会議長・副議長、監査委員に報告し、岡山市の公式ウェブサイトにも報告書がアップされました。

 

www.city.okayama.jp

 

包括外部監査というのは、市から選任された包括外部監査人が、市の行財政活動について、特定のテーマを決めて包括的な監査を行うというもので、岡山市のような政令市は地方自治法で包括外部監査を行うことが義務付けられています。 

 

今年度(令和2年度)の包括外部監査の監査テーマは、

指定管理者制度に関する事務の執行及び対象施設の管理運営」

としました。

テーマの選定理由については報告書の中に詳しく書いておりますが、自治体の公共施設マネジメントにおいて重要な意義を有している指定管理者制度について、これまで岡山市の包括外部監査ではメインテーマとして取り上げられてこなかったので、この際、制度運用の全般を検証しようということにしたものです。

 

監査結果については、是非是非報告書をご覧ください。

(誤植等を発見した場合は、見なかったことにしてください・・・)

 

1年間、様々な文献を読み、集中的に指定管理者制度について調べたり、全国各地の運用についても色々と調査しましたので、指定管理者制度に関しては岡山県内で一番詳しい「弁護士」になった自信はあります(笑)

もし指定管理者制度の運用について悩みを抱えておられる自治体のご担当者の方がいらっしゃったら、いつでもご相談くださいね!

 

 

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明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

弁護士法人VIA支所 倉敷みらい法律事務所は、昨日より通常営業を開始しました。

 

年末年始は帰省することもなく、クライマックスに突入している大きなお仕事の資料をダンボールで自宅に送り、ほぼ毎日深夜まで起案をするという生活を送っていました。

このお仕事が一段落するまではバタバタしそうです(しかも、年度が明けたらまたすぐに始まってしまう予定です・・・)。

年末年始といえば、昔は年が明けるまで少しはワクワクしたものですが、年を追うごとに年末年始の特別感が薄れていて、今年はほとんど土日みたいな感覚しかありませんでした。

年齢的な問題もあるのかどうかは不明です。

来年こそはこのような年末年始にならないよう、ワクワクできる年末年始になるよう周到に準備することを固く決意した年末年始でした・・・。

 

大変ありがたいことに、昨年、倉敷に事務所を開設して本店から異動して以来、たくさんのご相談とご依頼をお受けしており、ご予約のタイミングによっては先の日程でお願いせざるを得ないケースも出てきています。

今年もこの新しい事務所を少しずつ育てていけるように頑張りますので、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

煮込みハンバーグ定食?@常衛門食堂

ランチ写真が貯まっているので、徐々に放出していきます。

 

本日ご紹介するのは、倉敷の美観地区の入口のほど近く、「常衛門食堂」のランチです。

古民家を改装した隠れ家的なお店(入口がとても分かりにくい)で、全く別の機会にお店の近くを通った際、妙齢の淑女たちが集団で吸い込まれていくのを目撃し、絶対に間違いない店だと確信して後日訪れました。

 

かなり時間が経ってしまっていて、メニュー名を失念してしまっているのですが、たぶん「煮込みハンバーグ定食」だと思います💦


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時間が経っていて、味もよく覚えていないのですが(すいません)、とても良い印象が残っているので、美味しかったはずです。

 

 

お座敷からはこのような素敵な景色が見られます。


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落ち着いた雰囲気で、オススメ。

 

 

常衛門食堂
086-454-7616
岡山県倉敷市阿知2-22-2

 

 

 

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欲しい本リスト(世界史)

皆さま、お久しぶりです。

抱えている仕事が少し落ち着いて(といっても、拘束時間が減っただけで仕事量は増えている・・・)、久しぶりにブログを更新する気になりました。 

 

といっても、今日は手抜きです。

自分が買いたい本を備忘録として残しておくだけ(笑) 

書評でもなく、どこに需要があるのか分かりませんが(^^;

 

まずは、こちらの新書。

音楽好きにとっては当たり前ですが、今年はベートーヴェン・イヤー(生誕250年)です。

NHKでも頻繁に特集されていますよね。

ものすごく久しぶり(学生時代ぶり?)にベートーヴェンの評伝みたいな本も読んだりしていて、あらためてベートーヴェンの偉大さを噛みしめています。

今年はベートーヴェン関連書籍が多数出版されていますが、こちらの本も購入する予定です。

 

ベートーヴェン 音楽の革命はいかに成し遂げられたか (文春新書)

 

 

次にこちらの「英独仏三国志」。

実はここのところ、毎日、就寝前に受験予備校などがYouTubeなどで無料配信している世界史の講座を少しずつ視聴しております。

そのような世界史熱が高まっている中で発売予定の本書。

英仏独三国に焦点を当てた世界史の本ということで、今の関心分野とピッタリ合致。

大ピット、小ピット、パーマストンタレーラン、フリードリヒ大王、ビスマルクなどの動きがしっかり書いてあるといいなあ。

 

世界史を突き動かした英仏独三国志ー対立と協調の欧州500年史

 

 

本日の最後は、書店で見つけてからずーっと気になっている本です。

「教養としてのフランス史の読み方」

パラパラ立ち読みしてみたところ、とてもコンパクトにまとまっていて読みやすそうだったので購入予定です。

フランス革命の本は色々読んでみたこともあるのですが、フランスの通史を読んだことがないので、入口として読んでみようと思います。

 

教養としての「フランス史」の読み方

 

 

 

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